とび職3名が入国しました✨ ~日本でのスタートは「入国前の準備」から~



今回は、とび職で3名の実習生が入国しました!👏

これから日本で生活をしながら、建設現場で仕事を覚え、少しずつ一人前の職人を目指していきます。

入国したばかりの3名は、これから日本の生活や仕事に慣れていく段階です。

しかし、弊組合が大切にしているのは、実は**「入国してからのサポート」だけではありません。**

私たちは、実習生が日本に来る前から、できる限りの準備をしてもらうことを大切にしています。

その中でも特に力を入れているのが、日本語教育です📚✨

日本語教育は「入国前」から!

外国人材を受け入れる企業様から、

「日本語はどのくらい話せますか?」
「現場でコミュニケーションは取れますか?」
「入国したばかりでも仕事を覚えられますか?」

といったご質問をいただくことがあります。

もちろん、入国した時点ですべて完璧にできるわけではありません。

だからこそ弊組合では、日本に来てから勉強するのではなく、入国前から日本語の勉強にしっかり取り組んでもらうことを重視しています。

日本で働くためには、仕事の技術だけではなく、日本語で「聞く・話す・伝える」という力も非常に重要です。

特に建設業では、現場での声掛けや指示、安全確認など、コミュニケーションが欠かせません。

そのため、入国前から日本語を学び、少しでも日本での生活・仕事にスムーズにつなげられるよう準備しています💪

📚 一人ひとりに合わせた「レベル別クラス」

ここにも、弊組合ならではの工夫があります!

実習生は全員が同じレベルの日本語力というわけではありません。

日本語を覚えるのが早い人もいれば、最初は基本的な単語や会話からじっくり勉強したほうがよい人もいます。

そこで、弊組合では日本語のレベルに応じてクラスを分けるなど、できるだけ効率よく学習できる環境づくりを行っています✨

「全員に同じ授業をする」のではなく、

🔸日本語がまだ苦手な人
🔸日常会話ができる人
🔸さらにレベルアップを目指す人

それぞれに合わせて学習してもらいます。

一人ひとりのレベルを見ながら学習することで、「分からないまま授業だけが進んでしまう」ということをできるだけ防ぐことにもつながります。

🏗️ 建設現場では「日本語=安全」にもつながります

とび職をはじめとする建設業では、日本語を理解することは単なるコミュニケーションの問題だけではありません。

安全にも直結します。

例えば、

「危ない!」
「そこに入らないで!」
「一度止めて!」
「こちらに移動してください」
「確認してから作業してください」

こうした言葉を正しく理解することは、現場で働くうえで非常に重要です。

だからこそ弊組合では、実習生に対して「仕事ができればいい」「日本語はそのうち覚えればいい」という考え方ではなく、

仕事を覚えるための日本語、そして安全に働くための日本語

という視点を持って教育しています。

🌱 企業様にとっても「受け入れ後」が重要です

外国人材の受け入れを検討されている企業様にとっては、

「採用した後、ちゃんと仕事をしてくれるのか?」
「日本の生活に馴染めるのか?」
「会社とのコミュニケーションは大丈夫なのか?」

という部分も気になるところだと思います。

もちろん、実習生本人の努力も大切です。

ですが、受け入れる側の企業様だけに任せるのではなく、私たち監理団体もしっかりとサポートすることが重要だと考えています。

弊組合では、入国前の日本語教育から、入国後の生活、仕事、企業様とのコミュニケーションまで、継続してサポートしています。

「人を紹介して終わり」ではなく、受け入れた後に安心して働いてもらうところまで考える。

これを大切にしています😊

✨ 今回の3名も、いよいよ日本でのスタート!

今回入国したとび職3名も、いよいよ日本での生活が始まります。

入国前に勉強してきた日本語を実際の生活や現場で使いながら、さらに成長していってほしいと思います。

もちろん、最初から完璧である必要はありません。

分からない言葉があれば聞く。
分からない仕事があれば確認する。
失敗したら次に活かす。

そうやって一つずつ経験を積み重ねていくことが大切です。

そして数年後には、

「入国したばかりの頃は日本語もまだまだだったけど、こんなに成長したね!」

と言えるような姿を見せてもらえたら嬉しいですね😊✨

🤝 弊組合は「教育」と「継続的なサポート」を大切にしています

外国人材の受け入れを成功させるためには、採用することだけがゴールではありません。

採用前の準備。

入国前の教育。

入国後の生活サポート。

仕事を覚えるための環境づくり。

企業様との継続的なコミュニケーション。

こうした一つひとつの積み重ねが、実習生の成長と企業様の安心につながっていくと考えています。

弊組合では、**「入国前から、入国後まで」**を意識して、実習生一人ひとりをサポートしています。

外国人材の受け入れをご検討中の企業様、

「日本語が心配」
「初めて外国人材を受け入れる」
「入国後のサポートまでしっかりしてほしい」

そんな企業様にも、安心して受け入れていただけるよう、私たちが一緒にサポートしていきます!😊

今回の3名も、これから日本でたくさんの経験を積んで、立派なとび職へと成長してくれることを期待しています🏗️✨

3名のみなさん、日本へようこそ!🇯🇵

これから一緒に頑張っていきましょう!!💪✨


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