🌏現地面接へ!コンクリート圧送のお仕事で3名の採用が決まりました✨



今回は、コンクリート圧送のお仕事をされている企業様の現地面接へ行ってきました!

今回の採用予定は、もともと2名。

企業様からいただいたご希望をもとに候補者を選び、現地で実際に面接を行いました。

面接では、日本で働くことへの意欲はもちろん、これまでの経験や人柄、仕事に対する考え方などもしっかり確認していきます。

そして、面接を進めていく中で……

「この子もいいね!」

「この子も一緒に働いてもらいたい!」

と、嬉しい展開に😊

なんと今回は、予定していた2名から増えて、

\\ 3名の採用が決定しました!!🎉🎉🎉 //

採用する人数が増えるのは、私たちとしても本当に嬉しい瞬間です✨

3名とも、日本でしっかり仕事を覚えて、一人前になれるように、入国前から日本語の勉強もしっかり頑張ってもらいます!

🏗️そもそも「コンクリート圧送」ってどんな仕事?

「コンクリート圧送」と聞いても、あまり馴染みがない方もいるかもしれません。

コンクリート圧送とは、建物や構造物をつくる際に、生コンクリートをポンプ車などの圧送機械を使って、必要な場所まで送り届ける仕事です。

現場では、ミキサー車で運ばれてきた生コンクリートをポンプ車に受け入れ、配管などを通して、建物の基礎や柱、床など、決められた場所へ圧送していきます。

一見すると「コンクリートを送る仕事」と思われるかもしれませんが、実際には、

・現場の状況を確認する
・ポンプ車や配管を準備する
・生コンクリートの状態を確認する
・周囲の安全を確認する
・作業員同士で声を掛け合う
・決められた場所へ正確にコンクリートを圧送する
・作業終了後の洗浄や片付けを行う

など、さまざまな作業があります。

特に建設現場では、安全確認とチームワークがとても重要です。

一人で完結する仕事ではなく、現場のスタッフやミキサー車の運転手など、さまざまな人と連携しながら作業を進めていきます。

だからこそ、技術だけではなく、周りとコミュニケーションを取りながら仕事をする力も大切になります💪

🇯🇵日本で働く先輩も6名!

そして、今回の企業様には現在、すでに6名の先輩実習生がいます✨

そこへ今回、新しく3名が加わることになります!

ということは……

全部で9名!!😳✨

さらににぎやかになりますね😊

先輩がいるというのは、新しく入国する3名にとっても大きな安心材料です。

仕事のことはもちろん、生活面や日本でのルールなど、実際に日本で生活している先輩だからこそ伝えられることもたくさんあります。

最初は分からないことばかりでも、先輩たちから教えてもらいながら、少しずつ日本での生活や仕事に慣れていってもらえればと思います。

📅1年に3名ずつ、少しずつ仲間が増えています!

こちらの企業様では、1年に3名ずつ外国人材を受け入れています。

一度に大人数を受け入れるのではなく、毎年少しずつ仲間が増えていくことで、企業様側も受入れ体制を整えながら、先輩から後輩へ仕事を教えていく環境をつくることができます。

先輩が後輩を支え、後輩がまた次の後輩を支える。

そんな流れができていくと、企業様にとっても、働く本人たちにとっても、とても心強い環境になりますね😊

今回採用された3名も、これから日本語の勉強や入国準備を進め、日本での新しい生活がスタートします🇯🇵✨

今回の現地面接では、予定していた2名から3名の採用となり、私たちもとても嬉しい結果となりました!

これからも入国までの準備はもちろん、入国後も企業様と実習生の間に入りながら、安心して働ける環境づくりをサポートしていきます。

そして何より、今回の3名が日本で仕事を覚え、先輩たちと一緒に成長していく姿を見るのが今から楽しみです😊

新しい3名の皆さん、これから一緒に頑張りましょう!!💪🇯🇵

コンクリート圧送の現場で、9名の仲間が活躍する日が楽しみです✨


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