掘削職種の面接を行いました!3名採用が決定✨
先日、掘削職種の技能実習生の面接を行いました!😊
今回面接をさせていただいた企業様は、すでに外国人材の受け入れ実績があり、現在もたくさんの技能実習生が活躍している企業様です✨
さらに、技能実習を終えて特定技能へ移行した先輩も在籍している企業様ということで、これから日本で働く実習生にとっても、とても心強い環境です!
👷 先輩がいることは大きなメリット!
初めて日本へ来る実習生にとって、仕事だけでなく、生活面でも分からないことはたくさんあります。
「日本のルールが分からない」
「仕事で分からないことを誰に聞けばいい?」
「休日はどう過ごしたらいい?」
そんなときに、すでに日本での生活や仕事を経験している先輩がいると安心できます😊
特に、技能実習から特定技能へ移行した先輩がいることで、「頑張れば自分も長く日本で働ける」という具体的な目標を持つことができます。
先輩から仕事のことを教えてもらったり、日本語の勉強方法を聞いたり、日本での生活について相談したり……。
同じ国の先輩がいれば、心の支えになることもあります✨
企業様にとっても、先輩が後輩をサポートしてくれることで、受け入れ後の教育や生活面での負担を軽減できるケースがあります。
🎉 今回は3名の採用が決定!
面接の結果、今回は3名の採用が決定しました!👏👏👏
これから入国に向けて、現地での日本語学習や必要な準備を進めていきます。
そして今回のポイントは、3名が同じタイミングで一斉に入国するのではなく、入国時期をずらして入国する予定ということです。
実は、入国時期をずらすことにはメリットもあれば、デメリットもあります。
🌱 入国時期をずらすメリット
まず大きいのは、企業様側の受け入れ準備をしやすいことです。
3名を同時に受け入れる場合、住居の準備や生活用品の準備、仕事を覚えてもらうための教育など、一度に対応することが増えます。
入国時期をずらせば、最初に入国した実習生の状況を見ながら、次の実習生を迎えることができます。
また、先に入国した実習生が仕事や日本での生活に慣れてくれば、後から入国する実習生にとって身近な先輩になります。
「最初はこうしたよ」
「この仕事はこうやって覚えたよ」
「このルールには気をつけたほうがいいよ」
といった、実体験に基づいたアドバイスができるのも大きなメリットです😊
🤔 もちろんデメリットもあります
一方で、入国時期をずらすことで、実習生同士が一緒にスタートできないという面もあります。
同じ時期に入国すれば、3名で励まし合いながら日本語や仕事を覚えていくことができますが、入国時期が違えば、それぞれの成長スピードにも差が出てきます。
また、企業様側もそれぞれの入国時期に合わせて受け入れ準備をする必要があるため、管理やスケジュール調整が増えるという点もあります。
ただ、今回の企業様はすでに多くの実習生を受け入れており、さらに特定技能として長く働いている先輩もいます。
そうした環境を考えると、先輩・後輩の関係を作りながら、段階的に受け入れていく方法は非常に相性が良いのではないかと思います✨
🇯🇵 「実習生を受け入れる」だけではなく、その先も大切
今回の面接を通して改めて感じたのは、外国人材の受け入れでは、「入国させること」がゴールではないということです。
日本に来て、仕事を覚えて、日本語を身につけ、会社の一員として成長していく。
そして、本人が希望すれば特定技能へ移行し、さらに長く日本で働く。
そんな将来まで見据えて受け入れ環境を整えていくことが、とても大切だと感じます。
今回採用された3名にも、まずは日本での生活に慣れてもらい、仕事を一つずつ覚えてもらいたいと思います😊
そして、すでに企業様で頑張っている先輩たちからもたくさんのことを吸収して、将来的には今度は自分たちが後輩を支えられる存在になってくれたら嬉しいですね!
私たちも、入国前から入国後、配属後の生活・仕事のサポートまで、しっかりとフォローしていきます💪✨
3名の皆さん、採用決定おめでとうございます!🎉
これから始まる日本での生活が、実りあるものになるよう、一緒に頑張っていきましょう!🇯🇵😊
カテゴリ:ブログ
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